醸し人九平次 火と月の間に 山田錦 純米吟醸 720ml
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九平次の季節限定! 火と月の間に 山田錦
40℃くらいがおススメです!
商品概要
新酒、春酒、夏酒、ひやおろし…と、日本酒は四季の移ろいを感じられるお酒ともいえます。
そんな四季折々の日本酒を表現した九平次が”La saison”シリーズ。その一つ「火と月の間に」は、年に一度、秋から冬の冷え込む時期に発売される限定酒です。
冷酒のイメージが強い九平次ですが、こちらの商品はお燗にすることで最大限楽しめる仕様です。お米の旨味をふっくらと感じられる人気銘柄、ぜひお楽しみください。
蔵元からの要請により、オンラインショップではおひとり様2本までの販売とさせて頂きます。何卒ご了承くださいませ。
香り、味わい
香りは穏やかながら、エレガントな吟醸香が感じられます。
口当たりは柔らかく、お米の旨味と酸味のバランスが絶妙です。
冷やしたり温めたりすることで自分好みの旨味酸味バランスを見つけることも出来る一本です。
おススメの飲み方、合わせたい料理
山田錦の旨味をより感じられる40℃前後のぬる燗がおススメです。
この温度より冷やしていくと酸味が、反対に温めていくと旨みが一層楽しめます。
ぜひご自身の好きな温度を見つけてみてください!
萬乗醸造について
1647年創業。現当主は久野九平治氏。既存の酒造りの枠に囚われることなく、酒文化の創造を目指す蔵元です。
原料の持つ個性やポテンシャルを重視し、兵庫県黒田庄や岡山県赤磐、プロヴァンスの米を自社栽培する一方、"Domaine Kuheiji"のブランドでブルゴーニュでのブドウ栽培も行っています。日本酒とワインの境界線をなくし、両者の経験や知識を融合させ、革新的な酒造りを行っている蔵です。
萬乗醸造の日本酒は、すべて純米大吟醸クラスで、5つのラインナップで構成されています。田圃のテロワールを表現したOrigineシリーズ、異なる食文化との饗宴をイメージしたCollectionシリーズ、五味の立体感と品種の個性を表現したDésir et Sauvage、食事のスターターとしての軽やかさを表現したDécouverteシリーズ、そして季節の酒(La saison)です。全体として、熟した果実味と、気品・優しさ・懐かしさを感じる酒質が特徴です。
商品スペック
生産者 | 萬乗醸造 |
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内容量 | 720ml |
原産地 | 愛知県 |
特定名称 | 純米吟醸 |
使用米 | 山田錦 |
精米歩合 | 50% |
アルコール度数 |