サントネージュワイン
モットーは「よいワインは、よいぶどうから」
ワイナリーの創業は1942年。日本葡萄酒株式会社の社名で設立されましたが、1972年に社名を現在のサントネージュ株式会社へ変更しました。フランス語のサントネージュ(Sainte Neige)とは「聖なる雪」という意味で、ワイナリーから望む富士山の頂きにかかる雪が名前の由来となっています。
1950年前後、山梨では余剰な食用ブドウを使ったワイン醸造が盛んに行われていましたが、サントネージュワインでは本当においしいワインを造りたいという想いから、他社に先駆けて1953年より欧州品種の栽培を開始。日本のワイン造りの基礎を築く上で大きな役割を果たしてきました。
1970年代には、他県の産地・品種拡大を求め、山形県上山市で初めて欧州品種の栽培を開始しました。その後も品質向上に努め、1985年、世界的ワインコンクールのリュブリアナ国際ワインコンクールにて大金賞・金賞受賞。近年では2015年に、日本ワインコンクールで『サントネージュ エクセラント かみのやま佐竹畑収穫シャルドネ 2014』が金賞を受賞。高品質なワインを市場に送り出しています。
日本のぶどうから生まれる、日本の美しい味わい
フラッグシップワインである『サントネージュ』は、山梨・甲府盆地、山形・かみのやま、など、日本各地の厳選された産地の優良なぶどうだけを使用しています。
自然に敬意を払い、その個性を最大限に引き出すことに尽力しています。
日本の移りゆく四季を感じながら、繊細な和食の味も引き立てる。豊かな時間に寄り添うことのできる、清らかで美しいワインを造ることを目標としています。
情熱ある生産者と、醸造家の技術
テロワールの「地勢・気候・土壌」の3要素に加えて、4つ目の要素である「人」。醸造家が異なれば、同じブドウでも異なったワインに仕上がります。「人」はワインに反映される、欠かせない個性のひとつです。栽培家と醸造家が一体となってワインを完成させていくのも、サントネージュワインならではのスタイルです。またワイン造りは、最先端の技術にも支えられています。ワイン造りに欠かせない酵母の探求、高性能な除梗機の導入など、最高品質を目指すための技術の進化を絶えず追いかけています。
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横浜君嶋屋×サントネージュワイン ミックスホワイト 720ml
¥1,800(税込)
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横浜君嶋屋×サントネージュワイン シュナウザー(甲州) 750ml
¥2,500(税込)
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¥1,800(税込)
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¥2,000(税込)
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横浜君嶋屋×サントネージュワイン コーギー (シャルドネ) 750ml
¥2,000(税込)
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¥2,000(税込)
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横浜君嶋屋×サントネージュワイン プードル(カベルネ・ソーヴィニヨン) 750ml
¥2,500(税込)
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