AKAYANE アブサン クスシキ JWRC

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商品コード
9001307
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産地 鹿児島県
製造元 佐多宗二商店
容量 500ml
原料 --
アルコール度 55度

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【商品詳細】
佐多宗二商店×ウィスキー文化研究所(JWRC)
2020年ジャパニーズウイスキーフェス(JWF)で販売予定の、土屋守氏監修アブサン。開催が延期された関係で、一足早く限定ボトルをご案内!JWFの会場以外で購入できるのは君嶋屋だけ!!!ボタニカル:山椒、生姜、柚子、ニガヨモギ、スターアニス、昆布、桜、梅、コリアンダー、マジョラム、カボス、金柑を中心に42種類をブレンド。ハーブを中心とした爽やかさに、少しピートのようなニュアンスを感じます。さらりとした口当たりで、アブサンらしいハーブの風味が満載!柑橘果実の皮を想わせる苦みとスパイシーさを余韻に感じます。加水すると緑がかった乳白色に変化し、白濁具合は穏やか。

 ◆◆◆スピリッツの最終到達点のひとつ「アブサン」◆◆◆ 
 ウォッカ、ジン、ウィスキー、ブランデー、ラム…など、世界中には数多くのスピリッツが存在しています。その中でも様々なスピリッツを飲んだ愛好家の最終到達地点のひとつと言われているのが、「アブサン」。アブサンはニガヨモギやスターアニスを中心とした数十種類ものハーブやスパイスを使用し造られた、薬草系のリキュール。ピカソやゴッホなどが愛飲した事でも有名で、アブサンを題材にした作品が生まれるほど、人を惹きつける影響力のあるお酒だということが分かります。しかし19世紀にはニガヨモギの香味成分である“ツジョン”が、幻覚や錯乱症状を引き起こすという理由で生産が禁止されていた過去があります。そのイメージが非常に強く、アブサン=危険なお酒というイメージが付いてしまいました。その後一度に大量摂取しなければ中毒症状は出ないという見解が強まり、1985年にWHOが“ツジョン”残存量10ppm以下を条件に、製造・販売を認めました。解禁後はどこの国のメーカーも競うように様々なアブサンを製造し、愛飲家を喜ばせています。また、アブサンの詳細なレシピは基本的に公開されていないため、それがまた人を惹きつけるポイントのひとつではないでしょうか?
 このような魅力的なお酒、アブサンを日本でも製造している蔵元があります。「晴耕雨読」や「不二才」をはじめとした芋焼酎やスピリッツを製造している、鹿児島県にある佐多宗二商店の「赤屋根製造所」です。ここにはイタリア製のグラッパ蒸留器や、ドイツのアーノルドホルスタイン製蒸留器、シャラント式のアランビック蒸留器と、世界中の様々な蒸留器が集められています。赤屋根製造所はこれらの蒸留器を駆使し、様々なスピリッツを製造している日本で唯一といって過言では無い蒸留施設になります。その商品の中の1つが「アブサン・クスシキ」です。クスシキは薬の語源である「くすしき」に由来し「不思議な」や「神秘的な」という意味がある、アブサンらしい名前となっています。「アブサン・クスシキ」に使われるニガヨモギは、蔵の畑で栽培されている完全無肥料・無農薬の物を使用しています。

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