浦霞 純米酒 赫 -KAKU- 720ml 佐浦

¥1,650(税込)

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1011232
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※手提げ袋は紙製です。Sサイズは720ml~1800mlボトルが1本まで、Mサイズは720ml~1800mlが2本まで入ります。

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ネーミングとラベルデザインを新たにした、浦霞の秋のお酒

ひと夏越え、ほどよく熟成した純米酒

商品概要

厳寒期に仕込んだお酒を蔵内でじっくり熟成させ、味わいがまさに飲み頃となった純米酒です。あかあかと輝く様から転じて、最も充実した状態を表す「赫(かく)」の名を冠しました。

香り、味わい

米の旨味と酸味がやわらかく調和した、まろやかな熟成の味わいをお楽しみください。冷酒~ぬる燗が特におススメです。

佐浦について

佐浦家の初代は佐藤富右衛門という人物で、三浦屋権右衛門の婿養子となり、屋号は両家から一字ずつ取って佐浦としたのが始まりです。最初は麹を作っていましたが、1724年に酒造りを始め、鹽竈神社の御神酒酒屋の看板を授かりました。以来、地元の名士として地域の発展に多大な貢献をしています。

近代に入ると中興の祖、9代目・佐浦茂登女史によって発展の礎が築かれ、それまでの「八雲」「宮城一」「富正宗」に超特級酒として「浦霞」の酒銘を加えます。その後、現当主弘一氏にまで引き継がれていく中で、名杜氏平野佐五郎氏・重一氏との出会い、12号酵母(平野酵母)の発見、浦霞禅の発売などで着実に品質を向上させていきました。

佐浦では、大吟醸クラスでは山田錦を使用。一方で地域性を大切にしており、トヨシニキ、ササニシキ等も使用します。お酒は基本的に自家酵母で醸され、浦霞らしい上品な味わいを表現しています。杜氏、蔵人の五感による見極めのみならず、きめ細やかな成分分析や管理を行い、酒質のさらなる向上に努めています。

商品スペック

生産者 佐浦
内容量 720ml
原産地 宮城県
特定名称 純米
使用米 まなむすめ
精米歩合 65%
アルコール度数 16度

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