大七 純米きもとCLASSIC 720ml 大七酒造
¥1,980(税込)
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- 商品コード
- 1001443
うま味豊かなフルボディの「高級純米酒」
商品概要
私達は無意識のうちに、日本酒というものを純米大吟醸を頂点とするピラミッドのような上下関係で考えがちですが、大七は、このような考え方とは一線を画します。ワインの世界に、フルーティーな白ワインと重厚な赤ワインがあるように、日本酒の世界にも、フルーティーな大吟醸に対応する、うま味豊かなフルボディの高級酒がなければいけない。それが大七が考える「高級純米酒」です。
兵庫県特A地区の山田錦を100%用い、しっかり熟成させた味わいはあくまでも深く、口中に押し寄せる豊かなうま味。純米らしいうま味の実現に腰を据えて取り組んだ本格派の純米酒です。
おススメの温度、合う料理
15~20度の常温や、ぬる燗。そして熱燗でも楽しめます。
牡蛎の土手鍋、牛しゃぶしゃぶゴマダレ、鶏唐揚げ、真鯛の酒蒸し、牛もも肉のあぶり焼き、麻婆豆腐、北京ダック、干し貝柱の煮込み、鴨の治部煮、アワビのオイスターソース、ブルーチーズなどと相性が良いです。
大七酒造について
1752年、初代・太田三良右衛門栄親氏が分家し独立。当時は「大山」の酒銘で人気を得ていて、三代目以降は七右衛門を襲名したことから、昭和初め、八代目・太田貞一氏の時に「大七」ブランドを確立。速醸酛が普及し始めたこの時代にあって、自らの追及する酒質の実現のため生酛を守り続け、後の大七を大きく特徴づけました。
大七の大切にしている醸造酒としての価値は、味わい深さ、力強さと洗練の両立、時間によって成長する酒であること、人の手と叡智を結集した酒であることの三点で、これを生酛造りで表現しています。原料米に関しては、粒のそろった良質米であることと、品種の数を最低限にして最良の等級にこだわり、潜在力を最大限引き出すための超扁平精米技術で磨き上げます。こうした思想と技術的なこだわりが、唯一無二の個性、生酛でしか到達しえない本当の上質感を生み出しています。
商品スペック
| 生産者 | 大七酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 福島県 |
| 特定名称 | 純米 |
| 使用米 | 兵庫県特A地区産山田錦 |
| 精米歩合 | 65%(超扁平精米) |
| アルコール度数 | 15度 |

