リアスワイン アルバリーニョ 凪 2025 神田葡萄園 750ml
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- 商品コード
- 14002790
ワイナリーのフラッグシップ品種、アルバリーニョ
商品概要
アルバリーニョはスペイン原産の品種です。
リアス式海岸の語源となっているガリシアのリアスバイシャスで多く栽培され、神田葡萄園にとても親和性がある品種であることから、2014年に栽培を開始しました。
現在は自社畑の半分弱まで栽培面積を広げ、栽培を行っています。
ワイン名に入っている「凪」は、気候変動や異常気象が叫ばれる中、平穏な環境で栽培や醸造を行いたいという願いを海の穏やかな情景を表す「凪」という言葉に照らし合わせたものです。
香り・味わい
透明感のあるレモンイエロー。白桃、アプリコット、カリンの香り。果実味とミネラルをしっかりと感じ、伸びやかな酸味と余韻に潮味や磯(ヨード)のニュアンスが感じられるのが印象的です。
合わせたい料理
タコのガリシア風、穴子の白焼き、貝類(ホタテ・トリ貝)のカルパッチョ、ムール貝のワイン蒸しなどと相性が良いです。
神田葡萄園について
創業は明治38年。初代の熊谷福松氏が明治20年代に植えた、たった10本の西洋ぶどうの苗木から始まりました。その後、2代目の千代吉氏と共に栽培を拡張し、甘味果実酒の醸造を開始しました。
しかし、昭和20年代に甘味果実酒の製造は一旦終了。創業から果実酒とともに製造していた果汁飲料「葡萄液」の製造を拡大。昭和40年代には、その後地サイダーとして岩手で広く親しまれることになる「マスカットサイダー」の製造も開始しました。
2011年には東日本大震災により被災をするも、様々な方の支援により同年に営業を再開。そして2015年、ワイン造りを志した現園主の6代目が再度果実酒免許を取得し、「リアスワイン」のブランドでワイン醸造を再開することとなりました。
神田葡萄園はリアス式海岸の中ほどにあり、畑に吹き付ける潮風はぶどうにミネラルを与え、冷涼な生育期を過ごすことにより、心地良く爽やかな味わいを作り出します。風土と寄り添った適地適作のぶどう造りと、陸前高田・三陸の豊かな海の食材とマリアージュするシーフードペアリングに特化した「海のワイン」がリアスワインのコンセプトです。
商品スペック
| 原語表記 | The Rias Wine Albarino 凪 2025 |
|---|---|
| 生産者 | 神田葡萄園 |
| 生産地 | 日本/岩手県 |
| 原産地呼称 | |
| 品種 | 岩手県産アルバリーニョ |
| タイプ | 白/辛口 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |

