風の森 CHALLENGE EDITION 2026 ヒノヒカリ 507 720ml 油長酒造
特別栽培米の奈良県産ヒノヒカリを使用!
透明感高くシャープで軽快
商品概要
ヒノヒカリは、コシヒカリと黄金晴を掛け合わせて誕生したうるち米(飯米)。奈良県の奨励品種に指定され、県内で広く栽培されています。特別栽培米とは、農薬や化学肥料の使用を地域の慣行レベルの 50%以下に抑えて栽培された、安全と環境に配慮したお米です。
秋津穂と同じく飯米であるヒノヒカリには、リンゴや洋梨のような香りを期待し、透明感高くシャープで酸味の立った設計に。アルコール度数は、より透明度高く軽快な味わいを演出する13%。いつもの風の森とは違った、新たな風の森の一面が楽しめます。これからの季節に爽やかにお召し上がりいただけます。
※おひとり様2本限りとさせていただきます。
油長酒造について
享保四年(1719年)創業。奈良県の南部、大阪府と奈良県との県境に位置する奈良県御所市(ごせし)に油長酒造はあります。元は製油業を営んでおり、それが社名の由来となっています。近くには、旧高野街道『風の森峠』があり、古事記、日本書記にも登場する風の神を祭る風の森神社があります。「風の森」という酒名はここから取られています。『風の森』ブランドは、この『風の森峠』をとり囲むように広がる水田で栽培される「秋津穂」を使い、当時としては珍しかった、しぼってそのままの酒(無濾過無加水生酒)を地元で販売したことから始まりました。
商品スペック
| 生産者 | 油長酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 奈良県 |
| 特定名称 | |
| 使用米 | ヒノヒカリ |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール度数 | 13度 |

