ピノ・ノワール(ドメーヌクロッシュ) 2022 ベルウッドヴィンヤード 750ml
¥5,995(税込)
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- 商品コード
- 14002753
話題の、ダム熟成ワイン!
商品概要
Domaine Cloche(ドメーヌ クロッシュ)は、自社栽培ブドウで造るフラッグシップシリーズ。
山形県上山市久保手産の自社垣根栽培のピノ・ノワールを使用。低温浸漬(コールド・マセレーション)と、ロングマセレーションによって、ブドウの持つ旨味を丁寧に抽出しました。フレンチオーク樽で15か月、さらに瓶内で27か月(うち19か月はダム貯蔵)の長期熟成を経て、複雑で奥行きのある味わいに仕上げています。
無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)があります。冷暗所にて保管をお願いいたします。
香り、味わい
ラズベリーやスミレを思わせる華やかなアロマに、腐葉土のような複雑なニュアンス、そして樽由来の心地よいロースト香が重なります。心地よい酸味と豊かなタンニンが調和した、芳醇な赤ワインです。
ダム熟成について
山形県との共同事業として、上山市「前川ダム」の管理用通路(トンネル)にてワインを熟成させています。年間を通じて気温約10℃、高湿度に保たれるダム内部は、暗所・無振動でワインの熟成に理想的な「天然のセラー」といえる環境です。また、空調電力を一切使わないエコな取り組み(SDGs)や、地域の新たな魅力を発信する地域振興の観点からも、大きな注目を集めています。
ベルウッドウィンヤードについて
栽培醸造家の鈴木智晃氏は山形県内のワイナリーで19年間のキャリアを積み、その後栽培から醸造、お客様に届けるまですべてを手にかけたいという想いから2020年、ワイナリーを山形県上山市久保手地区に設立しました。
畑は2017年春より、後継者のいないデラウエア畑45aを引継ぎ、ワイン用に栽培をスタート。また、隣接する耕作放棄地20aに欧州系品種(ピノノワール、ピノグリ、メルロ)を植樹。
その後、改植を進め、現在(2021)は、欧州系品種のピノノワール、ピノグリ、ソーヴィニヨンブラン、メルロ、カベルネソーヴィニヨンを約70aと有核栽培しているデラウエアが約10aあります。
蔵王連峰(ざおうれんぽう)が一望できる風光明媚かつ自然豊かな地で、良質なブドウ、そして素晴らしいワインが生み出されています。
商品スペック
| 原語表記 | ピノ・ノワール(ドメーヌクロッシュ) 2022 |
|---|---|
| 生産者 | ベルウッドヴィンヤード |
| 産地 | 日本/山形県 |
| 品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤/辛口 |
| アルコール度数 | 12度 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |

