風の森 ALPHA9 風と火との縁(えにし) 500ml 油長酒造
¥2,090(税込)
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- 商品コード
- k1011032
販売開始:2026年05月31日12:00
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米焼酎を加えた日本酒の可能性
商品概要
米焼酎を醪の中に加える技は、江戸時代の醸造書「童蒙酒造記(どうもうしゅぞうき)」にも記された伝統的な技法の1つです。この伝統的手法に則り、風の森の醪に「火の鳥」(米焼酎)を加えることでより深みを増し、新しい味覚体験が楽しめる日本酒となっています。
サブタイトルを「風と火との縁」と称し、毎年「火の鳥」に何か工夫を施し、特徴ある「火の鳥」の原酒を添加します。
初リリースの本年は、油⻑酒造の樽熟成庫内で10年以上年⽉を重ねた貴重な「火の鳥」の原酒を添加。バニラを思わせる芳醇な香りと滑らかなテキスチャが特徴です。
※ご購入はおひとり様2本までとさせて頂きます。
油長酒造について
享保四年(1719年)創業。奈良県の南部、大阪府と奈良県との県境に位置する奈良県御所市(ごせし)に油長酒造はあります。元は製油業を営んでおり、それが社名の由来となっています。近くには、旧高野街道『風の森峠』があり、古事記、日本書記にも登場する風の神を祭る風の森神社があります。「風の森」という酒名はここから取られています。『風の森』ブランドは、この『風の森峠』をとり囲むように広がる水田で栽培される「秋津穂」を使い、当時としては珍しかった、しぼってそのままの酒(無濾過無加水生酒)を地元で販売したことから始まりました。
商品スペック
| 生産者 | 油長酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 500ml |
| 原産地 | 奈良県 |
| 特定名称 | |
| 使用米 | 奈良県産露葉⾵ |
| 精米歩合 | |
| アルコール度数 | 14度 |

