水芭蕉 生もと純米吟醸[君嶋屋限定品] 720ml 永井酒造

5,500(税込)

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商品コード
n1011110

販売開始:2026年05月27日12:00

販売終了:2026年07月31日00:00

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※手提げ袋は紙製です。Sサイズは720ml~1800mlボトルが1本まで、Mサイズは720ml~1800mlが2本まで入ります。

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横浜君嶋屋オリジナル日本酒「情熱シリーズ」

「水芭蕉 生もと 純米吟醸」について 永井酒造株式会社 代表取締役社長 永井則吉氏

永井酒造では、創業以来「伝統と革新」を基本理念として掲げ、140年にわたり酒造りを続けて参りました。私たちにとって伝統とは、単に過去を守ることではなく、先人たちが磨き上げてきた本質を未来へ繋ぐこと。そして革新とは、その本質を時代に合わせて進化させ、新たな価値を創造する挑戦であると考えています。日本酒は単なる嗜好品ではなく、土地の記憶、人の哲学や精神性を内包する存在である。その探求こそが、現在に至るまで私の酒造りの根底にあります。

2023年、永井酒造は新たな挑戦の場として、現在の醸造場の100分の1スケールとなる醸造研究所「SAKE LABO」を新設しました。従来の水芭蕉・谷川岳にない酒造りに挑戦し、繊細な試験醸造を重ね、日本酒の可能性をより深く探求しております。その取り組みの一つとして、永井酒造として初めて「生もと」による純米吟醸に挑戦しました。

生もと造りは、自然の乳酸菌の力を活かしながら、時間と微生物の働きによって酒を育てる、日本酒本来の伝統技法です。自然との対話を重ねながら醸し上げるその工程には、日本文化特有の「自然への敬意」や「待つ美学」、そして精神性への深いリスペクトが宿っています。

さらに、この特別な純米吟醸を氷温セラーにて、フランス・タランソー社製のフレンチオーク樽で丁寧に熟成させました。樽の個性を過度に主張するのではなく、日本酒本来の透明感や旨みを引き立てることを目指し、静かに時間を重ねています。

山田錦が織りなす柔らかな口当たりの中に、米本来の旨みとまろやかな酸味が調和し、重心の高いエレガントな味わいに仕上がりました。甘さを抑えながらも奥行きがあり、長く上品な余韻が静かに続きます。和食はもちろん、フレンチや野菜料理とのペアリングによって、その魅力はさらに広がります。

伝統を深く理解し、その本質を問い続けるからこそ、新たな表現が生まれる。 永井酒造が追い求めるのは、日本酒という文化の未来そのものです。是非この一杯から、新たな日本酒の可能性をご体感ください。

横浜君嶋屋 代表 君嶋哲至より今回の情熱シリーズについて

樽のキャラクターを前面に出すのではなく、あくまで酒の魅力を引き立てる樽熟成を表現したかったんです。仕込みを小仕込み(100kg)にすることで、タランソー樽との相性が非常に良くなりました。

日本酒の新たな可能性を提案する、永井酒造とは

創業は明治19年。「酒造りを始めたい」という想いを持った初代当主が、川場村の「水」と出会い、永井酒造の酒造りがスタートしました。

平成4年には、品質にこだわった主軸ブランド「水芭蕉」を発売開始。
受け継ぐべき伝統や技術を守るために「人にしかできないこと」は従来以上の手仕事で、「近代化すべきところ」は大胆に刷新し、徹底的に質にこだわった吟醸造りを目指した新蔵、「水芭蕉蔵」が平成6年に完成。
21世紀の蔵元のあるべき姿を考え、更なる「蔵造り」「酒造り」「人作り」のために邁進しています。

そして、「世界に通用する日本酒を造りたい」と考え、世界で評価されている「ワイン」を学ぶためにフランス・シャンパーニュ地方へ。ワインに関わる人々の情熱を肌で感じ、ブドウと同じ事を「米」で取り組もうと決意。

コース料理と日本酒のペアリングを考え、「Sparkling(スパークリング)Sake」、従来のブランド酒である「Still(スティル)Sake」、低温で長期時熟成した、古酒とは一線を画す「Vintage Sake」、甘い食後酒「Dessert(デザート) Sake」の4カテゴリーをリリース。
料理に併せて「米の酒」の日本酒を提供してゆく「ナガイスタイル」を、世界に発信し続けています。

商品スペック

生産者 永井酒造
内容量 720ml
原産地 群馬県
特定名称 純米吟醸
使用米
精米歩合
アルコール度数 16度

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