
情熱 MIZUBASHO PURE(AWA SAKE) [君嶋屋限定品] 720ml 永井酒造
¥6,600(税込)
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- 商品コード
- n1011111
販売開始:2026年05月27日12:00
販売終了:2026年07月31日00:00
横浜君嶋屋オリジナル日本酒「情熱シリーズ」
情熱 MIZUBASHO PUREについて 永井酒造株式会社 代表取締役社長 永井則吉
MIZUBASHO PUREは、「世界に通用する乾杯酒を日本酒で創りたい」という想いから生まれました。
その原点は、1996年に出会ったフランス・ブルゴーニュの偉大なワイン体験にあります。時間と共に価値を高め、人々の感性や食文化と深く結びつく姿に触れ、日本酒にも同じ可能性があると確信しました。そして、“時間が酒に何をもたらすのか”という問いを胸に、長年ビンテージ日本酒の研究を続けてきました。
しかし当時、日本酒には“乾杯酒”として世界に認知されるカテゴリーが存在していませんでした。そこで私たちは、日本酒の本質である「米・米麹・水のみ」で醸す伝統を守りながら、瓶内二次発酵による繊細な泡を融合させる挑戦を始めました。こうして構想から10年700レシピの開発の後、誕生したのが「MIZUBASHO PURE」です。
永井酒造の酒造りにおいて、最も大切にしていることは、川場村の自然を凝縮した「水の軸」を表現することです。利根川源流域に位置する川場村の清らかな水は、柔らかさの中に程よいミネラル感を持ち、透明感ある味わいを生み出します。今回のオリジナルバージョンでは、初めて群馬県の酵母「群馬G2」を採用しました。爽やかな酸を軸に、メロンやマスカットを思わせる瑞々しい香りが広がり、より軽やかでエレガントな酒質を目指しています。瓶内二次発酵による繊細でシルキーな泡とともに、透明感のある余韻をお楽しみいただけます。
また、この「情熱シリーズ MIZUBASHO PURE」は、定番商品とは異なる挑戦的な味わいを表現するシリーズとして誕生しました。ラベルには、泡をイメージしたハート型のデザインをあしらい、構想からの熱い想いを込めました。
5~8℃ほどに冷やし、川場村・利根沼田地域の旬の枝豆など、みずみずしい食材とともにお楽しみください。土地の水、食、そして人の想いが重なり合うことで、この酒の魅力はさらに深まると信じています。
横浜君嶋屋 代表 君嶋哲至より今回の情熱シリーズについて
酵母違いで仕込み、熟成期間もあえて長めにとることで、新たな広がりが生まれています。新たな日本酒の世界を広げる機会になりそうです。
日本酒の新たな可能性を提案する、永井酒造とは
創業は明治19年。「酒造りを始めたい」という想いを持った初代当主が、川場村の「水」と出会い、永井酒造の酒造りがスタートしました。
平成4年には、品質にこだわった主軸ブランド「水芭蕉」を発売開始。
受け継ぐべき伝統や技術を守るために「人にしかできないこと」は従来以上の手仕事で、「近代化すべきところ」は大胆に刷新し、徹底的に質にこだわった吟醸造りを目指した新蔵、「水芭蕉蔵」が平成6年に完成。
21世紀の蔵元のあるべき姿を考え、更なる「蔵造り」「酒造り」「人作り」のために邁進しています。
そして、「世界に通用する日本酒を造りたい」と考え、世界で評価されている「ワイン」を学ぶためにフランス・シャンパーニュ地方へ。ワインに関わる人々の情熱を肌で感じ、ブドウと同じ事を「米」で取り組もうと決意。
コース料理と日本酒のペアリングを考え、「Sparkling(スパークリング)Sake」、従来のブランド酒である「Still(スティル)Sake」、低温で長期時熟成した、古酒とは一線を画す「Vintage Sake」、甘い食後酒「Dessert(デザート) Sake」の4カテゴリーをリリース。
料理に併せて「米の酒」の日本酒を提供してゆく「ナガイスタイル」を、世界に発信し続けています。
商品スペック
| 生産者 | 永井酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 群馬県 |
| 特定名称 | |
| 使用米 | |
| 精米歩合 | |
| アルコール度数 | 13度 |