米鶴 純米 かすみ酒 720ml 米鶴酒造
『辛口』でうすにごりの純米酒
商品概要
山形県産・出羽の里を麹米に使用した、火入れの純米酒です。
にごりが、さながら「春の霞」を思わせることから「かすみ酒」の名を付けました。
香り、味わい
スッキリとした爽やかな切れが楽しめる辛口に、にごり入りの酒ならではのしっかりとした旨みが調和。
春らしいピチピチとしたフレッシュな味わいと、きれいですっきりとした後味です。
おススメの飲み方、合わせたい料理
冷やしていただくのがおススメ。
あさりの酒蒸し、若竹煮、焼き鳥、焼肉、フライドチキン、カキフライ、春巻き、エビ焼売、焼き餃子などと相性が良いです。
米鶴酒造について
1704年に庄屋であった初代・梅津伊兵衛氏が酒造りを開始。代々、米沢の名士として名を馳せた梅津家は、常に酒の品質の追及することで信頼を獲得してきました。太平洋戦争の戦火が広がる10代目の時代には、米不足の中、自分たちの食い扶持をも酒造りに回し、まさに命がけで酒造りを行ってきました。現社長で12代目の梅津陽一郎氏にも、この品質重視の姿勢が引き継がれています。
吟醸酒ブームの先駆けとなった「米鶴F-1」の開発からオリジナルの酒米「亀粋」の発見などの取り組みの一方で、原料米は地元の高畠町二井宿地区で採れる米を使用するなど地元農家や農協、県の指導機関との関係性を大切に、実直な酒造りを続けています。
商品スペック
| 生産者 | 米鶴酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 山形県 |
| 特定名称 | 純米 |
| 使用米 | 山形県産米 |
| 精米歩合 | 70% |
| アルコール度数 | 15度 |

