
シャトー・ラグランジュ 2012 750ml
メドック格付第3級、シャトー・ラグランジュ
商品概要
カシスやブラックチェリーの酸味があり、濃厚で表情豊か。カベルネ比率が高いけれどタンニンも滑らかで口当たりもスムーズ。調和が取れていてバランスが良く、このヴィンテージのエレガントな特徴に驚かされます。
シャトー・ラグランジュについて
フランスはボルドーのメドック地区に位置するシャトー・ラグランジュ。「ラ・グランジュ」というのは「自立した小さな集落」の意味で、17世紀のワイン地図に、すでにその名が登場。1855年、パリ万博の時に制定されたボルドー・メドックの公式な格付けで「グランクリュ第3級」として格付けされました。
しかし、シャトーの名声は次第にかげりを見せはじめます。1925年、オーナーになったスペイン系のセンドーヤ家が、1929年の世界大恐慌、続く戦争で経済的な没落に追い込まれてしまいました。畑は切り売りされ、シャトーは荒廃し、当然ワインの品質も低下していきました。そんな中1983年、日本のサントリーが経営に参画。荒れ果てた畑に改植を行い、醸造設備も一新。シャトーのシンボルといえる城館や庭園の修復まで徹底的な大改革に取り組みました。そうして、ようやくグラン・クリュ・シャトーとしての名声を復活させることができたのです。
商品スペック
| 原語表記 | Chateau Lagrange 2012 |
|---|---|
| 生産者 | シャトー・ラグランジュ |
| 原産地 | フランス/ボルドー地方 |
| 原産地呼称 | AOCサン・ジュリアン |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロ30%、プティ・ヴェルド3% |
| タイプ | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |