エステート シラー 2023 シャトー酒折ワイナリー 750ml
繊細な味わいの日本のシラー
自社畑(Estate)で収穫されたシラー種で造った赤ワイン
栽培・醸造
2023年は最良の年となりました。ブドウは収穫後16度の空調管理を行っている部屋で一晩保管し、翌日に除梗破砕。除梗破砕後は醪に混入した葡萄の梗をできるだけ取り除きます。そして、青っぽい印象を軽減し、スパイシーな香りをもたらす飲み易いローヌスタイルに適した酵母GREを使用しました。
発酵は空調管理の可能な部屋で行い、発酵温度は18~34度。発酵開始7日目に搾汁し、2日後に澱引きを行った後、直ちにフレンチオークの旧樽3本に移動して約19カ月間の樽熟成を行いました。樽から出した後は緩めの濾過を1回行い、ボトリングしました。
香り、味わい
色調はやや淡く、少しオレンジがかったルビー。
トップの香りはシラー特有のスパイシーな香り。空気と触れるとベリー系果実やスミレの花のような香りが立ちのぼり、時間経過とともに甘草などのハーブの香りが徐々に感じられます。
口当たりはやわらかく、酸味が穏やかでタンニンは控えめな味わいです。余韻に柔らかなタンニンと果実感が心地よく残り続けます。
オーストラリアのシラーズと比較すると、繊細でエレガントさを感じる日本的な味わいのワインに仕上がっています。
おススメの飲み方、合わせたい料理
17~19度でいただくのがおススメ。
タンニンが柔らかいため、ソース系で味付けをしたステーキより塩コショウで味付けをした赤身の牛肉と相性が良いです。また、鹿や猪などのジビエ料理に合わせるのもおすすめです。
シャトー酒折ワイナリーについて
1991年5月、日本を代表するワインの産地である山梨県の甲府市を一望できる風光明媚な酒折の地に設立されたワイナリー。
グループ会社である木下インターナショナル株式会社の海外メーカーとのネットワークにより、常に海外のワイン製造技術に関する最新の情報を得て、各国から導入した設備を使用し、甲州、マスカット・ベリーAなど日本固有の葡萄品種を中心とした日本ワインを醸造しています。また、ワイナリーでは、梅酒・柚子酒などのリキュールも製造しています。
商品スペック
| 原語表記 | エステート シラー 2023 |
|---|---|
| 生産者 | シャトー酒折ワイナリー |
| 原産地 | 日本/山梨県 |
| 品種 | シラー |
| タイプ | 赤/ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 12度 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |

