ソレイユ 千野甲州 2024 旭洋酒 720ml
充実した果実を生む、一級畑のブドウのみを使用
栽培・醸造
標高600m弱の南向き粘土質斜面で小川孝郎氏が育てる甲州を使用。選果しながら丁寧に収穫、ホールバンチプレスの後、フレンチオーク樽で醗酵させています。樽熟成6ヶ月、新樽率は33%。
2024年は前年に引き続き全国で猛暑日記録が更新されましたが、8月下旬の長雨が成熟期のブドウを直撃、また9月中旬まで猛暑が続いたため、全体として糖度の伸びが抑えられた年でした。それでも甲州種全体の中では一番の高糖度、酸も適値に保たれた素晴らしい果汁を得る事ができました。
香り・味わい
トップに火打石のニュアンス、すぐに熟したカリンや洋梨のコンポート、レモングラス、干し藁などのミクスチャーが滔々と流れだします。口に含むと、甘やかな中にクリスピーな酸が溶け込んだ密度の高い液体が広がりながら持続します。焼き栗の芳ばしさやコリアンダーなど、やわらかなハーブの香りが鼻孔から立ち上り、余韻には心地よいほろ苦さが感じられます。
おススメの飲み方、合わせたい料理
あまり冷やしすぎず、12度前後でいただくのがおススメ。
季節の天婦羅、鮭や鱒のムニエル、茸のソテー、ホワイトシチューや軽いグラタン、筑前煮や治部煮などのこっくり煮物、押し寿司などとあわせて。
旭洋酒について
ソレイユワインは山梨市の住宅街にひっそりと佇むスタッフ3人だけのワイナリーです。原料となるのは、1haに満たない自社畑と、ワイナリーから半径5km圏内の地元農家のブドウのみ。栽培醸造家であるオーナー夫婦が目の届く範囲で、信頼できる農家の手掛けたブドウだけを丁寧に醸造しています。自社畑では低肥料草生栽培でバランスのとれた樹勢を保ち、熟度によって収穫時期を分けるきめ細かい作業で、ワインに滋味を与える凝縮したブドウを収穫しています。商品スペック
| 原語表記 | ソレイユ 千野甲州 2024 |
|---|---|
| 生産者 | 旭洋酒 |
| 原産地 | 日本/山梨県 |
| 品種 | 甲州 |
| タイプ | 白 |
| アルコール度数 | 12度 |
| 容量 | 720ml |
| 土壌 | 粘土質 |

