常山 吟月 わせ 2024BY ひやおろし 720ml 常山酒造
やわらかく奥行のある一献
商品概要
「花を見て詩を詠じ、月を見て歌を吟じる」あらゆる四季の風物を愛で、その中に溶け込んでともに楽しむさまを表す言葉「詠花吟月(えいかぎんげつ)」から命名。立春の詠花の対となる、処暑(8月下旬)にリリースされる季節限定酒です。
「わせ」では、福井県産、早生品種の特別栽培米が使われています。
香り、味わい
シャープな口当たり。ひと夏を越えた濃密なコメの旨味が共存したお酒です。
おススメの飲み方
冷酒、もしくは上燗(45度)でいただくのがおススメ。
常山酒造について
1804年、初代・常山勘六が創業。創業当時は「常祝」の酒銘で造りを行っていました。その後、福井の名産品高級絹織物「羽二重」の名を冠した「羽二重正宗」が生まれ、その名の如く絹のようにのど越しなめらかな清酒として広く地元に親しまれました。そして時代の移り変わりと共に更なる高みを目指し”銘酒としてその名が轟くように”との想いを込め、現銘柄「常山」が誕生しました。常山は、酒造りは農業の延長線上にあるという考え方のもと、顔の見える生産者との繋がり(契約栽培米)、エリアとの結びつきを深め、その素材が持つポテンシャルを最大限に引き出す酒造りを行い、その土地や蔵の特製を味わいに落とし込み、酒を通じて福井という土地を表現できる代表的な蔵を目指すという事を理念としています。
商品スペック
| 生産者 | 常山酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 福井県 |
| 特定名称 | |
| 使用米 | 福井県産特別栽培米 |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 15度 |

