楯野川 純米大吟醸 渓流中取り 720ml 楯の川酒造
キレ良く、シャープな旨み
商品概要
酒造好適米「美山錦」の滑らかで上品な酸味、シャープな旨みというキレの良い酒質をいかに引き出すかに注力した1本です。使用米は全て契約農家によって栽培された庄内産100%。綺麗な水質、自社精米、精密な醸造工程…。原材料から製造まで一貫して「生産者の顔が見える酒」にこだわって作られています。
香り、味わい
酸味が特徴でシャープに仕上がる美山錦の個性を最大限に引き出し、瓶詰めしました。
米質が硬く線の細いお酒になりがちな美山錦を、バランスよく美しく仕上げることに注力しました。
おススメの飲み方、合わせたい料理
飲み頃は冷酒~常温と広く、燗にしても違う表情が楽しめます。
なめらかでキレの良い酒質ですので、揚げ物や味の濃い煮込み料理などもすっきりと流し、次の一口をよりおいしく食べていただけます。控え目で上品な香りですので、料理の邪魔をせず食中酒としておすすめです。
楯の川酒造について
初代佐藤平四郎氏が上杉藩の家臣に勧められて酒造りを始め、1854年に正式に酒造業を開始。庄内藩主である酒井公が蔵に来た際、献上した酒が喜ばれ「楯野川」と命名されました。楯の川では、分かりやすさと品質重視の観点から純米大吟醸に特化しています。原料は契約農家との良好な関係を築き、山形県産米にこだわっています。製造量の8割以上は契約栽培の特別栽培米、出羽燦々と美山錦を使用。有機栽培の出羽燦々と亀の尾も栽培をしていて、ゆくゆくは全量特別栽培米にすることを目指しています。
酵母は、山形県らしさを追求するために、山形酵母KAと協会酵母1801をブレンド、または山形酵母KAを単体で使用。ただひたむきに良い酒を造り、品質だけで勝負していこうという思いを込めて、2010年から吟醸王国山形で初めて全量純米大吟醸の蔵元となり、香りと旨みのある綺麗な酒を造っています。
商品スペック
| 生産者 | 楯の川酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 山形県 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 使用米 | 山形県産美山錦 |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール度数 | 15度 |

