
リースリング グラン・クリュ ソンメルベルグ セレクション・ド・グラン・ノーブル 2001 アルベール・ボクスレ 500ml
特別な年だけ造られる希少な貴腐ワイン!
アルザス地方で貴腐菌のついたブドウを使って醸造したワインが「セレクション・ド・グラン・ノーブル(SGN)」です。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの4品種のみしか使用することが認められています。
アルベール・ボクスレでは、SGNは特別な年にしか造られない、希少な1本です。
ドメーヌ・アルベール・ボクスレについて
アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。
ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして花崗岩が多いソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。また、ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。
伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。
商品スペック
| 原語表記 | Riesling Grand Cru Sommerberg Selection de Grains Nobres 2001 Domaine Albert Boxler |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・アルベール・ボクスレ |
| 原産地 | フランス/アルザス地方 |
| 原産地呼称 | AOCアルザス・グラン・クリュ |
| 品種 | リースリング |
| タイプ | 白/甘口 |
| 容量 | 500ml |
| 土壌 | 花崗岩質 |