米鶴 ピンクのかっぱ純米酒 1800ml 米鶴酒造
可愛らしいピンク色と甘酸っぱい味わいで超人気の純米酒
商品概要
赤色酵母を使用した、あざやかなピンク色が目にまぶしい、変わり種の純米酒。
色素は酵母のはたらきにより生成された天然由来のもので、強い光に当たると変色する恐れがあります。
より長期間色を保つためには、遮光し10度以下で保管いただければと思います。
香り、味わい
米のうま味を感じるソフトな甘みと、パンチのきいた酸味が一つになり、甘酸っぱくてすっきりした味わい。
アルコール度数もひかえめで、ゴクゴク飲めるお酒です。
おススメの飲み方、合わせたい料理
冷やしていただくのがおススメ。
酢ガキ、しゃぶしゃぶ(ポン酢)、焼き鳥(塩)、ピザ、ホタテ貝のマリネ、カキフライ、カニ玉などの甘酢系の料理、焼き餃子などと相性が良いです。
米鶴酒造について
1704年に庄屋であった初代・梅津伊兵衛氏が酒造りを開始。代々、米沢の名士として名を馳せた梅津家は、常に酒の品質の追及することで信頼を獲得してきました。太平洋戦争の戦火が広がる10代目の時代には、米不足の中、自分たちの食い扶持をも酒造りに回し、まさに命がけで酒造りを行ってきました。現社長で12代目の梅津陽一郎氏にも、この品質重視の姿勢が引き継がれています。
吟醸酒ブームの先駆けとなった「米鶴F-1」の開発からオリジナルの酒米「亀粋」の発見などの取り組みの一方で、原料米は地元の高畠町二井宿地区で採れる米を使用するなど地元農家や農協、県の指導機関との関係性を大切に、実直な酒造りを続けています。
商品スペック
| 生産者 | 米鶴酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 1800ml |
| 原産地 | 山形県 |
| 特定名称 | 純米 |
| 使用米 | 山形県産米 |
| 精米歩合 | 65% |
| アルコール度数 | 10度 |

