No.17 ボッチ ルージュ 2022 ヴァン・ド・ラ・ボッチ 750ml
軽やかな赤ワイン!
香り・味わい
ベリー系の香りに、ナツメグやローリエなどスパイスのニュアンスが感じられます。心地よいタンニンと溶け込んだ酸がバランス良く、軽やかなワインです。
合わせたい料理
焼き鳥(タレ)、鰹のたたき、ボロネーゼ
スタッフレビュー
オンラインショップ
松蔭 香奈子
ヴァン・ド・ラ・ボッチについて
ヴァン・ド・ラ・ボッチは、誰もが生き生きと働ける場所を目指して、2016年に誕生したファーム&ワイナリーです。
ワイナリーを営む本多さん夫妻には自閉症をもつ第二子がいます。彼をはじめ、障がい者の方々が働ける場所を作りたいと、ワイン造りを一から学び、ワイナリーを立ち上げました。俵町民やボランティアに支えられながら土地を開墾し、現在は3haで16品種のぶどうを栽培しています。
ヴァン・ド・ラ・ボッチのワインは金沢産100%欧州品種ぶどうを使ったワインです。できるだけ化学農薬や添加物を使わず、自分たちの目の届く範囲で金沢の豊かな食と合わせやすいワインを丁寧に醸造しています。
2020年夏に醸造・貯蔵熟成の拠点となるワイナリーが完成。自社醸造を開始しました。
ワインラベルには、次男・響さんが独自の世界観で描いたイラストが入っています。白ワインは、海の生き物。赤ワインは哺乳類で展開。障がい者の皆さんが作業しやすいよう、「No.1」「No.2」「No.3」…とシンプルなワイン名にしています。
商品スペック
| 原語表記 | No.17 ボッチ ルージュ 2022 |
|---|---|
| 生産者 | ヴァン・ド・ラ・ボッチ |
| 生産地 | 日本/石川県 |
| 原産地呼称 | |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニョン(34%)、サンジョヴェーゼ(27%)、メルロ(25%)、シラー(12%)他金沢市俵町産(自社農園) |
| タイプ | 赤/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |


赤身魚から肉料理まで、テーブルに寄り添う赤ワイン
外観はオレンジがかった濃いルビー。しっかりとした粘性が見られる。
香りはプラムやフランボワーズといった熟した赤系果実のアロマに、華やかな香りが重なります。時間とともに香りが開き、つい何度も嗅ぎたくなるような魅力的な香気。
ドライな口当たりで、ほどよく感じられる樽のニュアンスが全体を上品にまとめています。サンジョヴェーゼの酸が油分を心地よく切ってくれるため、多彩な料理に寄り添うバランスの良さが魅力です。
マグロ、カツオ、ブリなどの赤身魚(生でも火入れでも)、皮をこんがり焼いた料理、キノコのソテー、レバニラ炒め、鴨肉、ラム肉などとも好相性。梅を使った料理や、和のテイストを取り入れた一皿にも◎。ローストポークや鴨のコンフィといった洋風料理にもよく合いそうです。