みむろ杉 木桶菩提もと sparkling 720ml
コンセプトは 「世界的な寺院醸造のコラボレーション」
ドライで爽快感溢れるスパークリング酒
商品概要
1400年代に奈良県の寺院が生み出した「菩提もと造り」と、1600年代にフランスの修道院が進化させた「瓶内二次発酵出のスパークリング醸造」。この二つの「寺院醸造」に敬意を表して誕生した、新しいスパークリング日本酒です。
香り、味わい
香りはほのかなバナナと杉の清涼感。口にふくむと、瓶内二次発酵ならではのきめ細やかで溌剌とした泡が菩提もと由来の重層的な味わいを包み込み、爽やかさを演出。シャープな酸は液体に輪郭をあたえ、後味は木桶由来の心地よいタンニン感が持続します。長期熟成にも向いています。
今西酒造について
1660年、酒造りの聖地とも言われている三輪の地で創業、現在では三輪に残る唯一の蔵元です。
代表銘柄である「三諸杉」、「みむろ杉」の由来は日本最古で酒造りの話で欠かすことのできない大神神社の御神体である「三輪山」が古来より「三諸山(みむろやま)」と呼ばれている事、また三輪山では「杉」に神様が宿るとされている事から名付けられました。
特約店限定流通商品の「みむろ杉」は現代表である今西将之氏が蔵に戻り、蔵を立て直すために悩み生み出した「徹底的に手間を惜しまない酒造り」を実践した銘柄。酒質向上と理想とする味わいを表現するために設備投資にも力を入れおり、小仕込みで洗米から全ての工程を手作業で丁寧に、効率を無視してでも時間をかけて酒造りを行っています。
出来上がったお酒は落ち着いた香りとフレッシュでお米の旨味を楽しめるエレガントな味わいです。年々酒造りの改革と技術力の向上に伴い全国での評価が上がっており、今後目を離せない蔵元のひとつといえます。
商品スペック
| 生産者 | 今西酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 奈良県 |
| 特定名称 | |
| 使用米 | 奈良県産酒造好適米 |
| 精米歩合 | |
| アルコール度数 | 13度 |

