
松の司 純米 尾花 1800ml 松瀬酒造
秋の訪れを告げる、松の司が表現する熟成酒
異なるヴィンテージ(醸造年度)の酒をブレンド
商品概要
秋のおとずれを告げる日本酒「ひやおろし」。松の司では、昨今の「ひやおろし」の状況に違和感を覚え、2018年に廃止しました。
しかし、食材豊かな豊穣の秋に、適度に熟成した味わいの酒がふさわしいことは明らかでした。
3年間の試作を経て、秋にリリースするにふさわしい熟味を帯びた食中酒のスタイルをついに確立。それが「松の司 純米酒 尾花」です。
「尾花」は昔のままの「ひやおろし」を再現することが目的ではありません。
本来の「ひやおろし」が持つべき、「おだやかで落ち着いた香味、なめらかな口当たり、まろやかな熟成の味わい」をしっかりと感じさせ、複雑でありながら全体の印象は軽やかで優しい食中酒を目指しました。
その味わいを、熟味のコントロールのために個別で管理・熟成させたブレンド用原酒を数種類合わせることで表現しています。
松瀬酒造について
万延元年(1860年)創業、滋賀を代表する銘醸蔵。
地元竜王町産米や兵庫県旧東条町の契約農家が栽培する特A山田錦を使用、地下120Mから吸上げる鈴鹿山系愛知川伏流水の仕込み水で凛とした品格を感じる日本酒を醸す。自社精米、箱麹法での麹造り、小仕込みによるモロミ工程、永年の経験による丁寧な酒造りを行う。近年は地元竜王町でしかない味わいを追及して、竜王町の土壌の違いにフォーカスした「土壌別シリーズ」や有機栽培に取り組んだ「アゾラシリーズ」をリリースしている。全国新酒鑑評会、IWCなどで多数受賞歴あり。
商品スペック
| 生産者 | 松瀬酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 滋賀県 |
| 特定名称 | 純米 |
| 使用米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 65% |
| アルコール度数 | 15度 |