松の司 純米吟醸 みずき 720ml 松瀬酒造
水の酒「みずき」
水の個性を強く反映する、水に着目したお酒
商品概要
松瀬酒造が、自分たちの水を知ることから始まった「水」の探究。松瀬酒造の水とは異なる個性を持つ岡鑿泉工業所の井戸水と出会い、その個性を違和感なく酒にすることを目指し生まれたのが『松の司 純米吟醸 みずき』です。
醪には、通常の仕込みより多くの水を使用しています。「水」への眼差しから酒を仕立てるという、これまでの松の司とは異なる新しい酒へのチャレンジとなる1本です。
香り、味わい
香りは控えめながら、わずかに乳製品やバナナなどの甘い香りを感じます。味わいはほどよい酸味と甘みの中にヨーグルトやフルーツ、わずかに青葉の爽やかな香りを感じさせます。後口のアルコール感はなく、キレが良く、さらりと口から流れるような口当たりは、暑い季節でも次々盃をすすめたくなる軽やかな酒質です。
口当たりやわらかくほどけていくような印象は「水」の個性を大きく反映しており、料理に寄り添いながら互いの味を力強く後押しするいつもの松の司との違いが感じられます。
松瀬酒造について
万延元年(1860年)創業、滋賀を代表する銘醸蔵。
地元竜王町産米や兵庫県旧東条町の契約農家が栽培する特A山田錦を使用、地下120Mから吸上げる鈴鹿山系愛知川伏流水の仕込み水で凛とした品格を感じる日本酒を醸す。自社精米、箱麹法での麹造り、小仕込みによるモロミ工程、永年の経験による丁寧な酒造りを行う。近年は地元竜王町でしかない味わいを追及して、竜王町の土壌の違いにフォーカスした「土壌別シリーズ」や有機栽培に取り組んだ「アゾラシリーズ」をリリースしている。全国新酒鑑評会、IWCなどで多数受賞歴あり。
商品スペック
| 生産者 | 松瀬酒造 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原産地 | 滋賀県 |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 使用米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 13度 |

