ソーヴィニヨン・ブラン 2022 ウッディファーム&ワイナリー 750ml
「やっとワインになってくれた」愛おしいソーヴィニヨン
ソーヴィニヨン・ブランを主体に、わずかにアルバリーニョをブレンド
栽培・醸造
8月の日照時間が過去最低となった2022年、ソーヴィニヨン・ブラン予定収量の60%減となる苦しいヴィンテージでした。夏の太陽が少ない中、必死に耐え抜いた僅かなソーヴィニヨン・ブランに、そこへ収穫量がワイナリーで一番多くなったアルバリーニョをわずかにブレンドしました。
ワイナリーがやっとの思いで瓶詰めした、記憶に残るワイン。熟成させるというよりは、フレッシュなうちにお楽しみください。
香り・味わい
ワインは黄色みが強く、わずかな曇りが見られます。開けたての香りにはパッションフルーツなどのエキゾチックな果実味が主体的です。そこへ白桃やレモンなどの柑橘フレーバー類が香ることで、通常のソーヴィニヨン・ブランよりも広がりが感じられます。酸度は高いのですが、澱による厚みが加わっているため、ジューシーに感じます。
ウッディファーム&ワイナリー
ドメーヌスタイルのワイナリー、高品質な果物栽培に取り組む果樹園。その2つの顔をもつのがウッディファーム&ワイナリーです。かみのやまがどんな場所であるか、2つの顔がこの土地の特徴を表しています。この土地でしかできないことを果樹を通して表現してきた歩みが、現在のウッディファームの姿です。
ウッディファームでのワイン専用品種ブドウの栽培は、かみのやまでの栽培の歴史と同じく昭和50年頃からです。原料となるブドウは、ワイナリーが始まった時から、全量「山形県かみのやま市」内の自社畑で生産しています。
商品スペック
| 原語表記 | ソーヴィニヨン・ブラン 2022 |
|---|---|
| 生産者 | ウッディファーム&ワイナリー |
| 原産地 | 日本/山形県 |
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン、アルバリーニョ |
| タイプ | 白/辛口 |
| アルコール度数 | 11.5度 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |

