ソラリス リビス メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2019 マンズワイン 750ml
ピノ・ノワールの新たな可能性を求めて造られたロゼスパークリング
美しい朱鷺(トキ)色のワイン
栽培・醸造
世界でも栽培が難しいとされるピノ・ノワール。そんなピノ・ノワールの新たな可能性を見つけるために造ったワインがリビスです。ピノ・ノワールとシャルドネをそれぞれ50%ずつ使用し、瓶内二次発酵後に36か月以上の長期熟成をしたロゼのスパークリングワインです。
L’IBIS(リビス)とは、フランス語で朱鷺(トキ)の意味で、一般的なロゼワインよりも濃く、少しオレンジがかったこのワインの色合いにちなんで名付けました。
香り・味わい
泡がきめ細かく若々しい印象。トップノートに赤い果実を中心とした果実味が広がり、その後、かすかにブリオッシュなどの熟成香が表れ、複雑さを併せ持っています。
味わいはドライで細かな泡によりすっきりさわやかな口当たり。味わいに十分な厚みを感じ、そしてアフターにかけてピノ・ノワール由来のタンニンによってしっかりとした骨格を形成し優雅な味わいのバランスに仕上がっています。
マンズワインについて
マンズワインは1962年に設立。勝沼、小諸にワイナリーを構え、設立当初から「日本のぶどうによる日本のワイン造り」を目指しています。
日本の風土でより良いぶどうを作るために栽培適地の選定、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては、厳しい収量制限を行い、収穫後には入念に選果をしています。こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、優れた設備の導入、徹底した温度管理など、醸造技術の研究も重ねてきました。 より良い品質のワインを造ることに取り組み、世界の銘醸ワインと肩を並べる品質で日本を代表するワイナリーとなることを目指しています。
商品スペック
| 原語表記 | ソラリス リビス メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2009 |
|---|---|
| 生産者 | マンズワイン 小諸ワイナリー |
| 原産地 | 日本/長野県 |
| 品種 | ピノ・ノワール、シャルドネ |
| タイプ | 泡/ロゼ |
| アルコール度数 | 11.5度 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 |

