
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ オルキス ルージュ 2020 アンリ・ノーダン-フェラン 750ml
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- 商品コード
- 15012352
Orchis mascula(ユーラシア・ラン)と名付けれたワイン
オート・コート・ド・ボーヌの3区画のアッサンブラージュ
栽培・醸造
オート・コート・ド・ボーヌの3箇所の単一畑のアッサンブラージュ。手摘み収穫された葡萄は内部を樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母を使用して全房発酵・マセラシオンを実施。マロラクティック発酵終了時に少量のSO2添加し野生乳酸菌などによる腐敗を防ぐ。新樽比率44%のアリエ産のピエスで12ヶ月樽熟成。
香り、味わい
バラなどの花の香り、ブラック・チェリーやフランボワーズの香り豊か。味わいは心地よい滑らかさの中に旨みを感じさせるタイプ。美しい酸と果実味のバランスがよく、余韻も長い。本来のブルゴーニュワインに出会えたと絶賛される方が続出している。
ドメーヌ アンリ・ノーダン-フェランについて
ドメーヌ アンリ・ノーダン・フェランはオート・コート・ド・ニュイのマニ・レ・ヴィレにある。ドメーヌは1850年代から続き、現当主のクレール・ノーダン(ジャン・イヴの奥様)がドメーヌを引き継いだのは1994年。ドメーヌは22haの葡萄畑(オート・コート・ド・ニュイ、オート・コート・ド・ボーヌ、アロース、ラドワ、エシェゾー、ニュイ・サン・ジョルジュ等)を持つ。
クレールがドメーヌの指揮を執る中で、これまでのドメーヌのスタイルのワイン造りを行う一方、より自然なワイン造りを実践し、酸化防止剤SO2の添加も極力減らした新たなスタイルのワインを造りたいと考え、夫であるジャン・イヴ・ビゾのコンサルタントの元、キュヴェ・ナチュールという新たならラインが完成した。ワインにはアペラシオンの名称以外に葡萄畑に咲く花の名前やユニークな愛称が付いている。
クレールは「どこまでシンプルなワイン造りが行えるかを考えている。本来のワインとは葡萄が発酵して出来たもの。ワインは人工的に造らない事、醸造のテクニックに走らない事が大切と思う。ただし、ワイン造りに人的な介入は無くてはならない。自然に任せっぱなしのワイン造りでは良いワインは出来ない。」と語った。
商品スペック
| 原語表記 | Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Orchis Rouge 2020 Domaine Henri Naudin-Ferrand |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ アンリ・ノーダン-フェラン |
| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ地方 |
| 原産地呼称 | AOCブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ |
| 品種 | ピノ・ノワール |
| タイプ | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| 土壌 | 石灰粘土質 |