クロ・レオ 2018

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15010085
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ボルドーで活躍する日本人醸造家

栽培・醸造

農薬、化学肥料は極力使用せず、ブドウの収量を半分以下に落とし手摘み収穫。ステンレスタンクで発酵。醸し期間は約30日。225ℓと350ℓの樽で18ヶ月熟成。新樽率30%。

香り、味わい

よく熟した黒系ベリーやブラックチェリー、カシスなどの甘やかな香りがあり、黒胡椒や黒オリーブ、ビターチョコの風味が味わいを引き締めている。ボリューム感と凝縮感のあるリッチな味わいで、バランスの良い酸味も心地よい。

合わせたい料理

牛ステーキ、子羊のロースト、牛筋のワイン煮込みなど。

クロ・レオについて

ボルドーの右岸、コート・ド・カスティヨンにわずか0.83ヘクタールのブドウ畑を所有するワイナリーで、オーナーは篠原麗雄氏。ボルドーの著名なシャトー創設者ジャン・リュック・テュヌヴァンとの出会いからワイン造りの道を歩み始め、2002年に初ヴィンテージをリリースした。

年間生産量はわずか180ケースで、手作業にこだわったワイン造りが行われている。除草剤、化学肥料、農薬を極力使わずに栽培ができるように、ブドウが完熟するまでストレスを与えないよう心がけ、ブドウの周りの葉を手で摘み、病気のリスクを減らす風通しと日差しを確保している。また収量を通常の半分以下と大変低く抑えたブドウから、しっかりとした果実味と凝縮感を引き出している。全て手作業で収穫されたブドウは、完全に除梗、破砕されタンクで発酵。ポンピングオーバーとピジャージュにより抽出を促し、発酵が終わるとマセラシオンを行う。その後樽に移し、春にマロラクティック発酵が自然と行われるまで待つ。澱引き作業を数回行い、ベストなタイミングで瓶詰めする。

粘土石灰質のテロワールを活かした力強くきれいな酸味のワインは、ボルドーでも高い評価を得ている。

商品スペック

原語表記 Clos Leo 2018
生産者 クロ・レオ
原産地 フランス/ボルドー地方
原産地呼称 AOCカスティヨン・コート・ド・ボルドー
品種 メルロー80%、カベルネフラン20%(樹齢50年)
タイプ 赤/フルボディ
容量 750ml
土壌 粘土石灰質

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