SOLD OUT

シャン・デュ・ベカシエ 2019  =ドメーヌ・デュ・デフォン=

2,640(税込)

132ポイント獲得できます

商品コード
15009355
数量
売り切れ
※実際の商品ラベルやヴィンテージと、画像が異なる場合がございます。

この商品について問い合わせる

原語表
Champs du Bécassier
=Domaine du Deffends=
生産者 ドメーヌ・デュ・デフォン
原産地呼称 AOCコトー・ヴァロワ (仏/プロヴァンス地方)
品種 グルナッシュ主体、シラー、サンソー
タイプ 赤[ミディアム]
容量 750ml
土壌 粘土石灰質
栽培・醸造 標高420~450m、南東向きの畑、有機栽培。破砕せず、10~30℃に管理したステンレスタンクで約15日間、天然酵母による自然発酵。やさしくプヌマティックプレス(空気圧プレス)後、コンクリートタンクで10か月間熟成。
味わい 熟したブラックベリー、カシス、プラム、黒蜜、甘草などの風味に、森の下草やメントールの清涼感が調和している親しみやすい味わい。
料理 ハンバーグステーキ、つくね(たれ)、サルシッチャのパスタなど。

商品画像のヴィンテージは異なる場合がございます。
 

♦ドメーヌ・デュ・デフォン♦

ドメーヌ・デュ・デフォンは、ジャック・ド・ランヴェルザンとその妻スゼルによって1963年に設立された。当初は栽培したブドウを販売していたが、1982年に品質の高い自社栽培のブドウから「クロ・ド・ラ・トリュフィエール」を生産してドメーヌ元詰めを開始、1990年には白ワイン品種の栽培も始めた。ジャック亡き後、現在は妻のスゼルがドメーヌを引き継いでいる。

コトー・ヴァロワ・アン・プロヴァンスは、サント・ボームの山々に遮られているため、暖かい地中海の影響を受けにくい冷涼な気候だが、南東向きで傾斜が緩やかなため、霜が 降りることはない。この地では古代ギリシャやローマ時代からオリーブや穀物栽培が行われてきた。マダム・スゼルは、所有する土地全体をひとつの連動する自然環境と捉え、畑に生息する全ての生物を尊重することで生きた畑が存在するという発想でワイン造りを行っている。その為しばしばイノシシに実を食べられてしまうことさえある。穏やかな傾斜地にある14ヘクタールの畑は、畝ごとに品種が分けられボーダー状に混植されている。収穫したブドウの状態によってどのキュヴェに使用するかが決まる。

フィロキセラ被害の後、多くのブドウがより肥沃な低地に植え替えられたが、ドメーヌ・デュ・デフォンでは、サント・ボームの歴史ある土地に植えられた古木で、テロワールの個性を表現するワイン造りを献身的に続けている。

最近チェックしたアイテム