シャン・デュ・セステレス 2017 =ドメーヌ・デュ・デフォン=

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原語表記
Champ du Sesterce 2017
=Domaine du Deffends=
生産者 ドメーヌ・デュ・デフォン
原産地呼称 IGPド・ラ・サントボーム (仏/プロヴァンス地方)
品種 ロール(ヴェルメンティーノ)70%、ヴィオニエ30%
タイプ 白[辛口]
容量 750ml
土壌 粘土石灰質
栽培・醸造 南東向きの畑、有機栽培。果皮浸漬を17℃で4時間。低温でデカンタ式のデブルバージュ(前清澄)を行う、タンク内でシュールリーにて熟成(ヴィオニエは一部樽使用)。
味わい アロマティックな南国系の豊かな果実味と白胡椒などのスパイスが調和してエキゾチックな印象があり、ミネラル感が味わいを引き締めている。ワイン名は所有地内からローマ時代のセステルス硬貨が発見されたことから命名。
料理 油淋鶏、焼売、ホタテバターグリル、パエリア、ウニのパスタなど。

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♦ドメーヌ・デュ・デフォン♦

ドメーヌ・デュ・デフォンは、ジャック・ド・ランヴェルザンとその妻スゼルによって1963年に設立された。当初は栽培したブドウを販売していたが、1982年に品質の高い自社栽培のブドウから「クロ・ド・ラ・トリュフィエール」を生産してドメーヌ元詰めを開始、1990年には白ワイン品種の栽培も始めた。ジャック亡き後、現在は妻のスゼルがドメーヌを引き継いでいる。

コトー・ヴァロワ・アン・プロヴァンスは、サント・ボームの山々に遮られているため暖かい地中海の影響を受けにくい冷涼な気候だが、南東向きで傾斜が緩やかなため、霜が降りることはない。この地では古代ギリシャやローマ時代からオリーブや穀物栽培が行われてきた。

マダム・スゼルは、所有する土地全体をひとつの連動する自然環境と捉え、畑に生息する全ての生物を尊重することで生きた畑が存在するという発想でワイン造りを行っている。その為しばしばイノシシに実を食べられてしまうことさえある。穏やかな傾斜地にある14ヘクタールの畑は、畝ごとに品種が分けられボーダー状に混植されている。収穫したブドウの状態によってどのキュヴェに使用するかが決まる。フィロキセラ被害の後、多くのブドウがより肥沃な低地に植え替えられたが、ドメーヌ・デュ・デフォンでは、サント・ボームの歴史ある土地に植えられた古木で、テロワールの個性を表現するワイン造りを献身的に続けている。

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