神奈川県のお酒 特集

横浜君嶋屋本店のある神奈川県は、人口約920万人を抱える全国第2の都市圏。横浜市は1859年の開港以来、国際都市として海外文化を受け入れ、日本各地に広めてきました。一方で、箱根や丹沢の山々、相模湾など自然も豊か。都市の利便性と自然の美しさが共存する、魅力あふれる地域です。

現在、神奈川県内には13の日本酒蔵があり、当店ではそのうち7蔵の地酒を取り扱っています。
また、ワイナリーは大手メーカーを含めて4か所あり、そのうち3ワイナリーのワインを当店でご紹介しています。神奈川の風土が育んだ地酒を、ぜひ日常の一杯に、また大切な方への贈り物としてもご利用ください。

神奈川県の酒蔵/ワイナリーから探す

いづみ橋 / 泉橋酒造

創業1857年。神奈川県海老名市に蔵を構える泉橋酒造は、酒米の栽培から醸造までを一貫して手がける「栽培醸造蔵」です。「酒造りは米作りから」という信念のもと、使用するすべての酒米を自社で精米し、その約90%を地元・海老名で栽培しています。純米酒のみを醸造し、伝統的な「生酛造り」による自然な味わいを大切にしながら、昔ながらの製法にこだわり続けています。
旨辛タイプの味わいは、冷やからお燗まで幅広い温度帯で楽しめる、食中酒として優れた一本です。

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相模灘 / 久保田酒造

創業1844年。日本の三名水と呼ばれる神奈川が誇る丹沢山系の水を仕込み水として使用し、製造を行っています。相模灘の辛口は淡麗ではなく "端正"な味わいが魅力です。「米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒」を目指して仕込んでいます。料理に合わせて幅広い温度帯で楽しめる飲めるお酒です。

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残草蓬莱・昇龍蓬莱 / 大矢孝酒造

創業1830年。蔵は愛甲郡愛川町に位置しています。季節の味わいを楽しむことができる自然豊かな場所です。2008年から「純米酒」のみに切り替え、全量純米蔵へとシフトしました。気取らずに毎日飲めて、食事をよりいっそう楽しめる…そんなお酒を造ることを目標に、速醸造りの「残草蓬莱」と生酛造りの「昇龍蓬莱」を造っています。

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セトイチ / 瀬戸酒造店

1865年創業、神奈川県開成町の田園風景の中にある酒蔵です。
1980年から自家醸造を中断していましたが、2018年に醸造所と井戸を一新して醸造を再開しました。
伝統を大切にしながらも常識にとらわれず、日本酒の新たな可能性を探りたいという思いから、全量小仕込みで丁寧な造りを心がけています。国内外の日本酒コンクールで数々の賞を受賞しており、注目を集めている酒蔵です。

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丹沢山・隆 / 川西屋酒造店

1897年創業。足柄上郡山北町に位置する酒蔵です。代表銘柄の「丹沢山」は「食物との一体感」を信条とし、お酒だけが目立ってしまうのではなく、酒が食べ物の旨みを引き出し、同時に食べ物が酒の味わいを高めるようなお酒です。もう一つの銘柄「隆」はその​酒米の特徴を知り、その年の米の出来栄えを見て酒米の個性を最大限引き出すシリーズ。造りごとの挑戦を乗り越えて引き出された、純米酒ならではのそれぞれの個性をお楽しみください。

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天青 / 熊澤酒造

1872年創業。神奈川県を代表する観光地、湘南に残る唯一の蔵元です。天青(てんせい)は、突き抜けるようなすずやかさと潤いに満ちた味わいを目指し酒造りに励んでいます。また近年では、横浜市産の米だけで醸した「横濱魂」を造るなど、地域に根差したお酒造りにも励んでいます。お米そのものを思わせる、奥深く甘い香りが特徴です。口当たりはさわやかな印象で、じんわりと旨味が感じられる大人気のお酒です。

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松みどり / 中沢酒造

1825年創業。足柄上郡松田町にある酒蔵です。松美酉(松みどり)は厳選した良質の酒米と、丹沢山系の清らかな伏流水から作られています。今でも昔ながらの麹造りに始まり、ふねによる上槽まで全て手作業での酒造りにこだわっています。松美酉の酒造りは厳選した酒米を一粒一粒大切に磨くことから始まります。純米酒と生酒にこだわっている酒造りだからこそ、原料を吟味し、「こびず、おごらず」素直な酒造りを心掛け、ひとつひとつ丁寧にじっくり時間をかけて醸しています。

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雨降 / 吉川醸造

麓が晴れても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山、雨降山(あふりやま:丹沢大山の別名)。地下伏流水(国内では希少な硬度150mg/Lの硬水)を使って醸した日本酒は、きめ細やかな味わい、凛とした香りの日本酒です。昔ながらの手づくりにこだわり酒造りを行っています。特に低精白(ほとんどお米を削らない)のお酒には力を入れています。日本酒の文化、世界観を酒を通じて国内外に発信しています。

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ケントクワイナリー

ケントクワイナリーは、神奈川県相模原市にあるワイナリーです。
2014年に農業法人「八咲生農園株式会社」を設立し、翌2015年よりワイン用ブドウの栽培を開始。現在では、市内4カ所に計7,000㎡の農園を構えるまでに拡大しています。

2019年には初めての収穫を迎え、横濱ワイナリーにて委託醸造を行い、「神奈川ワイン」としてリリースされました。そして2021年3月、相模原市は神奈川県で初めて『さがみはらのめぐみワイン特区』に認定され、同特区制度を活用した形で、ケントクワイナリーが誕生しました。

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鎌倉ワイナリー

鎌倉市の長谷の由比ガ浜通りに設立されたワイナリーです。代表の夏目氏はサラリーマンの傍ら、週末や休日を利用し2013年に鎌倉でブドウ栽培を始めました。同時にブドウ農家で研修し、ワイナリーで醸造研修・委託醸造を経験し、本格的に自社栽培・醸造化を目指して2022年に念願の「鎌倉ワイナリー」が完成しました。

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横濱ワイナリー

中華街、山下公園などの横浜を代表する観光スポットに隣接する山下ふ頭にあるワイナリーです。ブドウは山梨県や長野県、東北各県の産地から、シードルのリンゴは福島県から調達しています。また、2020年春には横浜市旭区に約0.3ヘクタールのワイン用ブドウ園を開設。ピノ・ノワールとシャルドネのブドウ栽培を開始し、2024年には待望の自社栽培有機ブドウ100%のワインをリリースしました。

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神奈川県のお酒特集

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