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【千葉麻里絵氏:コメント】花巴新シリーズ 樽丸3種セット 720ml×3本【寺田克也氏:絵】

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  • メーカー:美吉野醸造
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  • 商品コード:hanatomoe03

花巴に待望の新シリーズが登場

 

新政10周年記念酒

花巴 樽丸 「手漉き和紙ラベル」の注目の新シリーズ登場!

美吉野醸造が樽丸業と共に取り組んできた樽酒「樽丸」がこの度一新されます。
画に寺田克也氏。商品コメントに日本酒ソムリエ千葉麻理絵氏を迎えての新シリーズです。

既に伝統的なものになってしまった酒樽。
それを選ぶ価値は日常というよりも、むしろ非日常を楽しむためのものなのかもしれません。そのため、非日常かつ他にない一点ものの価値を作品として表すためにラベルには吉野伝統の手漉き和紙を採用、一期一会の作品として貯蔵樽単位・貯蔵ごとに3種類の味わいと向き合い、今後の樽丸を進めていくそうです。

寺田克也:
岡山県玉野市うまれ。マンガを中心にゲーム、映画のキャラクター・デザインワーク、出版でのイラスト仕事とライブドローイングを含めた展示活動を軸として活動中。アジアと西洋を繋ぐ画風、フルカラーマンガ「西遊奇伝・大猿王」、劇場用映画「Blood: The last vampire」などの仕事で国内外に支持を集めた。近著にマーカードローイングを編んだ画集「寺田克也原寸」、ラクガキスケッチ集「SKETCH」(いずれもPIE INTERNATIONAL)がある。

千葉麻里絵(日本酒ソムリエ・恵比寿GEM by moto・第14代酒サムライ):
岩手県出身。日本全国の酒蔵とともに、専門知識と化学的知見から一人ひとりに合わせた日本酒を提供する日本酒ソムリエとして活躍。口内調味やペアリングというキーワードで新しい日本酒体験を作り、国内外の日本酒ファンを魅了している。2019年には酒サムライに叙任。オンラインサロン「まりえ実験室」https://www.marie-lab.com/。

新政10周年記念酒

ものは変化する〜景色みたいな酒〜

蔵のある奈良県吉野郡は歴史的に林業が盛んな地域で、日本酒造りにおいて樽や桶を造る産地として江戸時代に発展しました。樽丸とは江戸時代の名醸地である灘から江戸に日本酒が樽廻船で運ばれる際の、吉野杉で作られた樽の側板を丸く束ねたものです。
当時、日本酒を入れた樽は10日くらいかかり江戸に運ばれていました。当時から今まで営みとして続いている奇跡、そしてその杉の香りは季節によって、樽に入れる日本酒によってうつろいでいきます。日本酒の普遍的な本質とは「どうしようもないところにも合わせていこうよ生きていく中で」を受け入れた自然と歴史、ひとへの感謝なのではないでしょうか?日本酒と林業、農業がこれからも共に歩んでいけるよう願いが込められたお酒です。

新政10周年記念酒

それぞれの商品について千葉麻理絵氏のコメント

樽丸“山廃”
樽丸のスタンダード。しっとりじっくりと向き合って飲む旨口タイプ。お酒の味わいがシンプルなので吉野杉をダイレクトに感じられます。和食との相性が良いです。

樽丸“水酛”
旨味と酸味が共存する、酒の肴が欲しくなるお酒です。カレーやスパイス料理と合います。

樽丸“水酛×水酛”
味わいの多彩なグラデーションで、初めて飲む方も驚きを感じる「旨味爆弾」のような、のけぞる美味しさ。どんなおつまみも魅力します。

保存方法につきまして

保存方法
このお酒はラベルに手漉き和紙を採用している関係上、冷蔵保存時に結露によるカビの発生が懸念されますので常温保存をおすすめ致します。
味わいにつきましても常温の方がより一層深みを楽しめるかと思います。(蔵元より)

新政10周年記念酒

美吉野醸造とは

美吉野醸造株式会社は、紀伊半島の中心・吉野川を臨む六田(むだ)に1912年に蔵を構えました。千本桜で知られる奈良吉野で豊かな自然の恩恵を受け、手造りだからこそできる「米の旨味が伝わる酒」を醸している蔵元です。2017年醸造よりすべての酒を酵母無添加で製造するなど、風土を表現するため酒造りの自由度を高め、酸と旨みを同調させる新しいアプローチなど、自由な発想による個性を生かした酒造りを追求しています。

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