新規会員登録


□出荷日カレンダー

2020年 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
今日
2020年 12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

□店舗情報


横浜君嶋屋Facebookページへ

〒232-0012

神奈川県横浜市南区南吉田町3-30

Tel:045-251-6880

[営業時間] 10:00-20:00

[定休日] 日祝(祝日は不定休)


銀座君嶋屋Facebookページへ

〒104-0061

東京都中央区銀座1丁目2-1
紺屋ビル1F

Tel:03-5159-6880

[営業時間]
 平 日 10:30〜21:00
 土曜日 10:30〜20:00
 日祝日 10:30〜19:00

[定休日] 無休(年末年始を除く)


恵比寿君嶋屋Facebookページへ

〒150-0022

東京都渋谷区恵比寿南1丁目6-1
アトレ恵比寿 西館4F

Tel:03-5475-8716

[営業時間] 10:00-22:00

[定休日] 無休(年末年始を除く)
※アトレ恵比寿店に準じます





 

トップ > すべての商品 > ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ

ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ

ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ
ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ ジュランソン・モワルー 2015 ドメーヌ・クロ・ウルラ
拡大画像
    かごに入れる
  • 販売価格:3,960 円(税込)
  • 購入数 :
  • 実店舗と在庫を共有しております為、ご注文頂いた時点で商品をご用意出来ない場合がございます。
    その際はオンラインショップからメールでご連絡を差し上げます。

    • お気に入りリスト
    • 商品についての問い合わせ
  • メーカー:ドメーヌ・クロ・ウロラ
  • ポイント:198ポイント
  • 商品コード:15006648
原表記
Jurançon Sec Cuvée Marie 2015 
=Domaine Clos Uroulat=
生産者 ドメーヌ クロ・ウルラ
原産地呼称 AOCジュランソン(フランス/南西地方)
品種 プティ・マンサン100%
タイプ 白 [甘口]
容量 750ml
土壌 粘土ケイ質土壌
栽培・醸造 南、南西向きの畑。伝統的な自然栽培(化学肥料、農薬不使用)、手摘みで収穫。ステンレスタンクで天然酵母による自然発酵。約1か月後、小樽に移し10か月間発酵及び熟成。新樽使用率は10%。マロラティック発酵は行わない。
味わい トロピカルフルーツの華やかな香りに杏ジャムやオレンジマーマレードの甘酸っぱい風味。ジュランソンの独特な気候を利用し、木で自然乾燥させ糖度の高まったブドウを遅積みして造られる、爽やかさと凝縮感が調和した甘口ワイン。
料理 フォワグラ、レバーペースト、桃やアプリコットのタルト、ブルーチーズなど。

商品画像のヴィンテージは異なる場合がございます。
 

♦ドメーヌ クロ・ウルラ♦
〜伝統品種から造られる極上の白ワイン〜
ウルラ家は1775年からピレネー山脈の麓にあるジュランソン・モネン村でブドウ栽培や農業、林業などを営んできた歴史ある銘家。ウルラとはバスク語で「栗」を意味している。跡継ぎ不在の際、1983年に現当主のシャルル・ウール氏がドメーヌを取得した。シャルルは、アンペログラフィ(ブドウの苗木栽培・研究)を行っていた家系に生まれ、20歳のころボルドーで醸造を学んだ。2006年にはワインのキュヴェ名にもなっている一人娘マリーがドメーヌに加わり、現在は親子でワイン造りを行う。

醸造所があるのは標高220メートルの高台で、その周りの傾斜のきつい斜面に所有するブドウ畑が広がる。また、醸造所から約10キロメートル離れた場所にも畑を所有している。栽培は、有機の認証こそ取得していないが、昔からこの地で行われている伝統的な自然農法で、化学的な肥料や農薬などは使用していない。栽培方法は、高い枝を垣根に巻き付けていくギュイヨ・サンプル仕立てで、霜対策のためにブドウの果実は土から約1メートルのところで実らせている。ブドウ品種は、この地方土着のグロマンサン、プティマンサン、クルビュを栽培している。

収穫したブドウは、優しくプレスされた後、ステンレスタンク内で自然の発酵を待つ。発酵が始まるとワインは樽へと移され、収穫翌年の9月までシュールリーの状態で樽内熟成させる。ウルラのすべてのワインは、この地方の伝統的な醸造の特徴を守り、MLF(マロラクティック発酵)を行わない。そのため、ウルラのワインからは垂直で綺麗な酸味が感じられる。

トップに戻る